建仁寺塔頭 西来院 霊源院 秋期特別公開 | 特定非営利活動法人 京都文化協会

催事のお知らせ

大本山建仁寺塔頭

西来院・霊源院

特別公開と文化財高精細複製品展示

2013年11月23日(土)~11月30日(土)

  • 公開日 : 2013年11.23[土] ― 11.30[土] ※霊源院は25日(月)拝観休止
  • 場  所 : 西来院・霊源院(京都市東山区大和大路通四条下る小松町 建仁寺境内)
  • 時  間 : 西来院:10時~17時(16時半受付終了) / 霊源院:13時~18時半(18時受付終了)
  • 拝観料 : 西来院/500円 霊源院/300円
  •        ※ともに高校生以下無料 ※協会賛助会員はカード提示で特典あり
  • 問合せ : 特定非営利活動法人 京都文化協会/京都文化協会 連絡先

※期間中は混雑が予想されますので公共交通機関をご利用ください。


京都文化協会 賛助会員の皆様へ

受付にて会員カードをご提示頂けますと特典がございます。

※賛助会員とは、 京都文化協会賛助会

(賛助会員にはどなたでもご入会頂けます。費用は係りません。詳細については上記URLよりご覧ください)


西来院 霊源院 秋庭 特別公開と文化財高精細複製品展示

寺院で名画を鑑賞。知られざる日本文化の魅力を感じる秋、2013。

PDF 西来院 霊源院 秋庭 特別公開と文化財高精細複製品展示

大本山建仁寺 塔頭 西来院

蘭溪道隆(らんけいどうにゅう/1213-1278年)は、鎌倉時代中期の南宋から渡来した禅僧。鎌倉・建長寺の開山。日本に禅宗を広める志をもって来朝し、大宰府に着いた。その後京都泉涌寺の来迎院に入り、院主の指示によって鎌倉の寿福寺に赴き、鎌倉幕府執権 北条時頼の厚遇を得て、建長寺を創建。その後、後嵯峨上皇の詔により京都建仁寺に住した。その時の住持寺がこの「西来院」である。禅宗寺院の中でも本寺院は高僧「蘭渓道隆の寺」として格式及び佇まいに大変優れている寺院である。

高精細複製品展示:

西来院 紅葉 西来院 紅葉

大本山建仁寺 塔頭 霊源院

室町時代の応永年間(1394-1428年)龍山徳見和尚を勧請開山として創建。当初は霊泉院といい、その後、当院の僧である瑞巌龍惺和尚(ずいがんりょうせい/1384-1460年)の軒名、霊源を用いて霊源院とした。当院の僧には室町時代の五山派の代表的学僧が多く、大徳寺の一休宗純が幼年、師のもとで作詩の法を学んだ事は有名である。

文化財特別公開:一休禅師墨跡


高精細複製品展示:

日本美術の高精細複製品を鑑賞する会 京都文化協会賛助会
「甘露庭」初公開&ライトアップ

京都の小学生が力を合わせて作った甘露庭。アマチャがたくさん植えられているのが特徴で、手のぬくもりを感じる小庭である。

※日没後点灯(17時~18時半頃)

※昼夜入替なし

日本美術の高精細複製品を鑑賞する会 京都文化協会賛助会
一休ぜんざいと番茶

小豆汁を食べた一休禅師がそのおいしさに「善哉(よきかな)」と言って以来「ぜんざい」と呼ばれているという逸話がある。丹波大納言を使用したやさしい味は、京菓子司「松壽軒」特製である。一日限定30食。

高精細複製品展示:

寺院内では京都文化協会とキヤノン株式会社が共同で推進する綴プロジェクトにて制作された文化財高精細複製品が展示されます。保存のため公開できない作品や、海外所蔵のため日本で見ることのできない作品の高精細複製品が、本物に代わって日本文化の魅力を伝えます。秋の日本建築の中でみる日本画の粋をご堪能下さい。

アクセス

    【電車】

  • ・京阪電車「祇園四条駅」より 徒歩7分
  • ・阪急電車「河原町駅」より 徒歩10分

    【バス】

  • ・JR 京都駅より 市バス 206系統・100系統
  • ・市バス「東山安井」より 徒歩5分
  • ・市バス「南座前」より 徒歩7分
  • ・市バス「祇園」より 徒歩10分
  • ・市バス「清水道」より 徒歩10分

    【車】

  • ・JR 京都駅よりタクシーで約10分
  • * 駐車料金:30分/ 200円 ※拝観の方は1時間無料

※期間中は混雑が予想されますので公共機関をご利用ください。

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